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チェルラーブリリオとビューティーオープナーを徹底比較!価格、容量、匂い、年代…よく似た卵殻膜美容液はどっちが優秀?

チェルラーブリリオとビューティーオープナーの比較

 

最近注目を集める卵殻膜美容液ですが、正直あまり違いが判らない商品ばかり…。

それでも、よく見てみるとそれぞれの商品に個性があるはずですよね?

 

今回は中でも類似点の多いアルマード社の『チェルラーブリリオ』と、オージオ社の『ビューティーオープナー』の違いについて、いくつか比較ポイントをまとめてみました。

ご購入の参考にしてみてくださいね!

 

チェルラーブリリオはこんな美容液

 

『チェルラーブリリオ』に95%配合される卵殻膜エキスには、18種類のアミノ酸、コラーゲンやヒアルロン酸など、多くの美容成分が自然含有されています。

そのため肌なじみがよく、洗顔後のすっぴんの素肌へすばやくダイレクトに浸透。

 

さらに年齢肌に効くと注目の美容成分、フラーレンやEGF(ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1)を配合、角層まで浸透して肌にハリと弾力を与え、隅々まで潤う美容液となっています。

SNSや雑誌でも注目を集めている卵殻膜美容液です!

 

そんなチェルラーブリリオの成分はこちら。

 

水、BG、加水分解卵殻膜、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、フラーレン、リンゴ果実培養細胞エキス、エリンギウムマリチムムカルス培養液、ムクゲカルスエキス、水溶性プロテオグリカン、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、グルコシルセラミド、スクワラン、ノバラ油、イランイラン花油、α-グルイアン、マンニトール、レシチン、グリセリン、PVP、キサンタンガム、PEG-60水添ヒマシ油、フェノキシエタノール

 

チェルラーブリリオは香料、合成着色料、鉱物油、アルコール、さらにおそらく乳化剤としての石油系界面活性剤が不使用となっています。

 

ビューティーオープナーはこんな美容液

 

卵殻膜エキスを95%の高濃度配合した美容液『ビューティーオープナー』は、こちらも数々の雑誌やSNSでも話題の導入美容液。

ビューティーオープナーに配合された”卵殻膜エキス”はチェルラーブリリオ同様、18種類のアミノ酸、コラーゲンやヒアルロン酸など、多くの美容成分が自然含有されています。

 

ビューティオープナーは、30代の女性社員の実際の肌悩みから生まれた導入美容液。

大人の肌に本当は何を補えばいいかを形にした商品となっています!

 

そんなビューティオープナーの成分は以下の通り。

 

水・BG・ペンチレングリコール・加水分解卵殻膜・ヒアルロン酸Na・スクワラン(オリーブ由来)・カンゾウ根エキス・バラエキス・ローズマリー油・レモングラス油・ニオイテンジクアオイ油・デキストリン・オレイン酸ポリグリセリル-10・クエン酸Na・クエン酸

 

合成香料、合成着色料、鉱物油、アルコールの不使用はチェルラーブリリオと同様ですが、さらにビューティーオープナーは防腐剤も不使用となっています。

 

ふたつの違いは?

 

配合成分には当然ながら違いがありますね。

でも、どこに注目すればいいのかは迷ってしまいます。

 

ここでは特に重要だと思われる、使用量・値段・年代・香りの4項目に絞ってご紹介していきます。

 

使い方・使用量

一回の使用量 消費量
チェルラーブリリオ 2~3滴 1本(15ml)/約一月
ビューティーオープナー 1~3滴 1本(18ml)/月~一月半

 

両製品とも、一回の使用目安に大きな差はなさそうですね。

ただ、チェルラーブリリオが1本15mlなのに対しビューティーオープナーは18mlとやや多めで、若干コスパは良さそう。

3mlと聞くとたいしたことないようにも思えますが、全容量に対して6分の1ですから、18mlを1ヶ月で使い切る計算でも5日分に相当します。

チェルラーブリリオは消費量の目安が1ヶ月1本なのに対して、ビューティーオープナーは使い方次第では1ヶ月半持ちますから、やはりこの3mlの差は大きいということでしょう。

 

価格

【定期購入コース】 (通常価格) 初回限定価格 二回目以降
チェルラーブリリオ(15ml) 7,755円 1,996円(74%OFF) 5,072円(23%OFF)
ビューティーオープナー 6,380円 2,178円(65%OFF) 4,912円(23%OFF)

すべて税込価格

※両方とも送料無料

 

通常価格はビューティーオープナーのほうが1000円以上安くなっていますが、定期購入の場合チェルラーブリリオの割引率が高いので初回価格はチェルラーブリリオに軍配が上がります。

2回目以降は両製品とも23%OFFと同じ割引率で、価格差はそれほど大きくありませんがビューティーオープナーのほうが若干安くなるため、長く使い続けるとビューティーオープナーのほうがどんどん安くなっていきますね。

またさきほど説明したように、内容量の差(『ビューティーオープナー』は18ml、『チェルラーブリリオ』は15ml)があるので、価格差が無くてもビューティーオープナーのほうがコスパは良いでしょう。

 

年代

チェルラーブリリオ 40代中心
ビューティーオープナー 20代後半~40代

 

@コスメの口コミを年代別にみてみると、40代の割合が高いのがチェルラーブリリオ。

下は20代後半から上は数は多くはありませんが50代前半まで、高評価がつけられており、より幅広い層に支持されているのがビューティーオープナーということになりそうです!

 

香り

 

卵殻膜美容液を使ったという口コミの特徴として、「何となく硫黄くさい…」というものがありますね。

たしかに、その卵を思わせる「硫黄」のような香りがどうしても受け付けないっと感じる可能性はあるでしょう…。

 

ただ、それぞれ天然香料も配合されおり、その香りで卵のような匂いを緩和しているので気にならない!という声も上がっています。

ブリリオとビューティーオープナーに含まれる香料は以下の通り。

 

配合香料(すべて天然のもの)
チェルラーブリリオ イランイラン・ノバラ
ビューティーオープナー ローズマリー・レモングラス・ニオイテンジクアオイ(ゼラニウム)

 

チェルラーブリリオ、ビューティーオープナーともに使用しているのは天然香料のみで、合成香料は一切不使用。

 

チェルラーブリリオに配合されたエッセンシャルオイルは、ノバラ油とイランイラン花油です。

このうちイランイランは、CHANELなどハイブランド香水に使用されることも多いですが、意外と苦手…という女性も少なくありません。

 

一方のビューティーオープナーに配合されるローズマリーやレモングラス、ニオイテンジクアオイはルームフレグランスなどにも使われ、生活空間にもなじむ香り。

「いい香り」という印象を与えやすい香りかもしれませんね♪

 

香りは好みの問題ですので、どちらが良いかは一概には言えませんが…

少しクセのある甘い香りがするイランイラン花油を配合したチェルラーブリリオは、そもそも香料が苦手な人も含めて、少し注意が必要になってくるでしょう。

より自然で万人受けしやすいのは、ビューティーオープナーのほうかもしれません。

 

私はビューティーオープナーをチョイス!

 

ここまで見てきても、「正直、まだ決められません」という感じが残っているのでは…?

たしかに気にならない方にとっては、コスパや年代、香りも大した違いに感じないでしょう。

 

ただここで個人的な感想を挟ませてもらえば、私はビューティーオープナーを選びます。

なぜならまず発売時期が異なり、口コミなどの情報量もビューティーオープナーのほうが多く、その高い評価を信頼できそう。

そして(これは個人的な問題ですが)イランイランの香りが苦手で、レモングラスのレモンのような香りが好きだから。

 

コスパも若干いいビューティーオープナーは、個人的にはよりおすすめしたい美容液です!!

 

まとめ

 

どちらも卵殻膜エキスを高配合したチェルラーチェルラーブリリオとビューティーオープナー。

今回は様々な切り口から両者を比較してみました。

 

よく似た製品のため甲乙つけがたい印象でしたが…まずどちらかひとつ試してみるなら、よりコスパに優れ万人受けされやすいビューティーオープナーがおすすめ。

私も試してみて、非常に満足度が高い美容液だと実感しています!

当サイトでは実際にレビューした使用感や口コミもまとめていますので、ぜひそちらも参考にしてみてくださいね♪

 

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