比較

タカミスキンピールとビューティーオープナーを比較!比べてみるとその差は歴然でした。

タカミスキンピールとビューティーオープナーの比較

 

『タカミスキンピール』と『ビューティーオープナー』はいずれも基礎スキンケア前のスペシャルケアとして使用する製品。

どちらを使用するか迷う方もいるのではないでしょうか?

 

今回は両製品の特長をまとめて、比較していきたいと思います。

ぜひご購入の参考にされてみてください!

 

タカミスキンピールはこんな美容液

 

【全成分】

水、BG、ペンチレングリコール、PCA-Na、サンザシエキス、ナツメ果実エキス、グレープフルーツ果実エキス、リンゴ果実エキス、オレンジ果汁、ライム果汁、レモン果汁、クエン酸Na、クエン酸

 

「ほぼ果汁」と言われるほど、防腐剤や保湿剤以外の構成成分は植物エキス。

その配合される植物エキスは、古い角質に優しくアプローチして新陳代謝を促進する効果があるとされています。

 

タカミスキンピールはふき取りや洗い流しが不要なため、「ピーリング」とも「ふき取り化粧水」とも言い難い製品です。

ただ使用目的は同じで、角質ケアのための「角質美容液」とされています。

 

タカミスキンピールは、鉱物油・パラベン・アルコール不使用、無香料・無着色となています。

 

ビューティーオープナーはこんな美容液

 

【全成分】

水・BG・ペンチレングリコール・加水分解卵殻膜・ヒアルロン酸Na・スクワラン(オリーブ由来)・カンゾウ根エキス・バラエキス・ローズマリー油・レモングラス油・ニオイテンジクアオイ油・デキストリン・オレイン酸ポリグリセリル-10・クエン酸Na・クエン酸

 

“卵殻膜エキス”を95%の高濃度配合した美容液『ビューティーオープナー』は、こちらも数々の雑誌やSNSでも話題の導入美容液。

ビューティーオープナーに配合された”卵殻膜エキス”は、鶏卵のからの内側の薄い膜(卵殻膜)を特殊な技術で抽出したものです。

この卵殻膜エキスに自然含有された18種類のアミノ酸、コラーゲンやヒアルロン酸などは、人の肌が含んでいるものにとても近い成分。

だから肌なじみの良さに他とは大きな差がつく、ということなんですね!

 

ビューティオープナーは、30代の女性社員の実際の肌悩みから生まれた導入美容液です。

大人の肌に「本当は何を補えばいいか」を形にした製品といえます。

 

ビューティーオープナーは、合成香料・合成着色料・鉱物油・アルコール・防腐剤は不使用となっています。

 

 

ふたつの違いは?

 

ここまで二つの美容液の基本的な特長をそれぞれ見てきました。

成分を見ればそれぞれ全くの別物というのはわかるはず。

 

でもじゃあ何を基準に選べばいいの?となりますよね。

そこでここからは、(使用)年代・価格・使い方や使用量の各要素で比較をしていきたいと思います!

 

年代

 

まずは対象となる年代を見てみましょう。

 

タカミスキンピール 20代~40代
ビューティーオープナー 20代後半~40代

 

タカミスキンピールは20代~40代と非常に幅広い世代に使われてるようです。

タカミスキンピールが「どんな人にでも使えるように」開発されたスキンピール商品だということを考えれば、これもうなずける結果です。

ただ、「どんな人でも使える」を目指したということは、裏を返せば速効性や大きな美容効果は想定していないということになるでしょう。

 

対してビューティーオープナーは20代前半までのコラーゲンたっぷりの肌には、必要のないものでしょう。

その代わり、コラーゲンが不足し始めハリや弾力が低下した年齢肌にうれしい美容成分がたっぷり配合されています。

 

実際に成分表を見てみても、サンザシエキス、ナツメ果実エキス、グレープフルーツ果実エキスなど植物エキスがメインの成分となるのがタカミスキンピールですね。

とてもお肌に優しそう。

 

対してビューティーオープナーには『加水分解卵殻膜』という名の、III型コラーゲンを多く含んだ卵殻膜エキスが高濃度配合されています。

細い線維で、組織に柔軟性を与えるIII型コラーゲンは、25歳を境にだんだん減っていきますが、それを補えるというのがこの製品なんですね。

 

ご自身の年代と、肌悩みの度合いによって使い分けるのがいいのかもしれませんね。

 

価格

 

次は価格を比べてみましょう。

 

通常価格 初回限定 二回目以降
タカミスキンピール(30ml) 5,280円 4,180円(20%OFF) 4,180円(20%OFF)
ビューティーオープナー 6,380円 2,178円(65%OFF) 4,912円(23%OFF)

※『タカミスキンピール』にはお試しサイズ10mL / 税込 1,000円(一人一回限り)があります。

※『ビューティーオープナー』、『タカミスキンピール』両方とも定期コースに回数制限はありません。

 

タカミスキンピールは、定期コースにすると継続によりいつでも通常価格の20%OFFとなります。

一方、ビューティーオープナーは定期コースの初回限定価格は通常価格の65%OFF、二回目以降も23%OFFとなります。

初回限定価格では圧倒的にビューティーオープナーがお得です。

継続すると4回目で合計価格が逆転し、タカミスキンピールのほうが安くなります。

 

継続する回数や使用量によっても値段は変わりますのでお得か?は一概に言えませんが…

配合された美容成分と割引率を考えてみるとビューティーオープナーのほうがオトクにも見えますね!

 

使用量・使い方

 

使い方に違いはあるのでしょうか?

一回の使用量 消費量
タカミスキンピール(30ml) 500円玉大 1本/月
ビューティーオープナー(18ml) 1~3滴(乾燥が気になる場合は1円玉大) 1本/月~1月半

 

両製品とも洗顔後、化粧水や乳液の前に使用する美容液となっており、お肌をうるおいや美容成分を受け入れる態勢が整った状態にします。

ビューティーオープナーは速攻で肌の角質層まで浸透しますが、タカミスキンピールは付けた後約3分待つ必要があるとされています。

 

またタカミスキンピールは1本30ml、ビューティーオープナーは1本18mlとなっていて、一回の使用量をみると、タカミスキンピールはビューティーオープナーのおよそ倍の量が必要です。

 

ビューティーオープナーは卵殻膜エキスがぎゅっと高濃度に凝縮されているので、一回1~3滴で十分。

18mlでも1か月以上は1本を使い続けられます。

 

どちらも基本的には1ヶ月に1本程度~の使用が想定されていますが、ビューティーオープナーは肌の調子やケアするポイントによって量を調節できるので、たまのスペシャルケアとして使うならもっと長持ちさせることも可能です♪

 

まとめ

 

今回はタカミスキンピールとビューティーオープナーを、消費量から割引率までわりと細かいところまでみて比較してきました。

個人的には、率直に言って今までの比較や自分で実際に両方使ってみた感想から『ビューティーオープナー』をお勧めしたいと思っています!

 

というのも、タカミスキンピールでは多くの低評価の口コミと同様、私もあまり効果を実感できず。

一方ビューティーオープナーは付けた瞬間に肌に吸い込まれるように浸透する感じがして、比較すればするほど効果の違いは明らかです!

 

敏感肌の私でも、30代からの悩み肌にしっかりと応えてくれるビューティーオープナーは、肌の調子が気になってきた人にはぜひ使ってもらいたい美容液です。

卵殻膜のチカラで、あなたの肌が甦っていくような感覚を実感できるはず!

もっと詳しく知りたい方は、別記事でビューティーオープナーのレビューも書いているのでぜひそちらもご覧になってみてくださいね♪

 

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