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I’m PINCH(アイムピンチ)とビューティーオープナーはどっちが良い?比較してみました。

アイムピンチとビューティーオープナーの比較

 

最近注目を集める卵殻膜美容液のひとつ『ビューティーオープナー』と、『I'm PINCH』というユニークな商品名の発酵コスメ。

この二つはどちらもスペシャルケアのための美容液であり目的が同じため、「どちらを選んだらよいのかという決め手が少しわかりにくい!」と感じている方もいらっしゃる思います。

 

今回はそんな二つの美容液を、消費量や使用方法・価格・年代の三つの要素に分けて比較していきます!

ぜひご購入の参考にしてみてくださいね♪

 

I’m PINCH(アイムピンチ)はこんな美容液

 

【全成分】

バチルス(コメヌカエキス/ダイズエキス)発酵液・ヒアルロン酸Na・水溶性コラーゲン・加水分解水添デンプン・グリコシルトレハロース・α-アルブチン・ハトムギエキス・プルーン分解物・ハマメリス水・オトギリソウエキス・カミツレエキス・トウキンセンカエキス・フユボダイジュ花エキス・ヤグルマギクエキス・ローマカミツレエキス・水(宮崎県霧島山麓産の天然アルカリイオン水「銀河水」使用)・グリセリン・BG・スクワラン・トリポリヒドロキシステアリン酸ジベンタエリスリチル・ベンチレングリコール・ペタイン・(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー・カルボマー・水酸化K・フェノキシエタノール

 

『アイムピンチ』の主成分は、セラビオ。

セラビオとは、米ぬかと大豆を納豆菌で発酵させた植物由来の成分です。

大豆は保湿力に定評があり、米ぬかも古くからその保湿力が知られた食品でした。

 

アイムピンチにはこのセラビオを30%も高配合。

国産で食品並みの品質が確保されたものだけを使用していると聞けば、安心できますよね。

合成香料・合成着色料・パラベン不使用となっています。

 

ビューティーオープナーはこんな美容液

 

【全成分】

水・BG・ペンチレングリコール・加水分解卵殻膜・ヒアルロン酸Na・スクワラン(オリーブ由来)・カンゾウ根エキス・バラエキス・ローズマリー油・レモングラス油・ニオイテンジクアオイ油・デキストリン・オレイン酸ポリグリセリル-10・クエン酸Na・クエン酸

 

卵殻膜エキスを95%の高濃度配合した美容液『ビューティーオープナー』は、数々の雑誌やSNSでも話題の導入美容液です。

ビューティーオープナーに配合された“卵殻膜エキスは、鶏卵のからの内側の薄い膜(卵殻膜)を特殊な技術で抽出したものです。

 

この卵殻膜エキスに自然含有された18種類のアミノ酸、コラーゲンやヒアルロン酸などは、人の肌が含んでいるものにとても近い成分。

だから他とは肌なじみの良さに大きな差がつく、ということなんですね!

 

ビューティオープナーは、30代の女性社員の実際の肌悩みから生まれた導入美容液です。

大人の肌に「本当は何を補えばいいか」を形にした商品。

ビューティーオープナーも、合成香料・合成着色料・鉱物油・アルコール・防腐剤は不使用となっています。

 

二つの違いは?

 

ここまでは商品の概要をまとめてきました。

ここからは、まず使用量や使い方を見た上で、価格や年代の比較を見ていきたいと思います!!

 

使用量・使い方

 

内容量に大きな差がある両製品ですが、使用量や使い方に違いはあるのでしょうか?

公式サイトをもとに作成した表で比べてみましょう。

 

一回の使用量 消費量
アイムピンチ(60ml) 2プッシュ 1本/月~1月半
ビューティーオープナー(18ml) 1~3滴 1本/月~1月半

 

アイムピンチの使い方としては、化粧水→アイムピンチ→乳液(クリーム)の順に使うのがスタンダードとされています。

一方のビューティーオープナ』は、導入美容液として洗顔後すぐの顔や首全体にまんべんなく、または気になる部分に集中的に塗布したあと、化粧水や乳液でケアを完了させます。

 

価格

 

次に一番気になるであろう価格の比較を見てみましょう。

 

(通常価格) 初回限定 二回目以降
アイムピンチ(60ml) 12,833円 6,416円(50%OFF) 10,908円(15%OFF)
ビューティーオープナー(18ml) 6,264円 2,178円(65%OFF) 4,912円(23%OFF)

※アイムピンチには約7日分の10mlお試しコースがあります。

※両定期コースともに回数制限なし・送料無料です。

※価格はすべて税込みです。

 

定期コースの割引率については、初回価格も二回目以降の価格も『ビューティーオープナー』のほうが高めですね!

また、そもそもの通常価格も『ビューティーオープナー』は『アイムピンチ』の半分となっています。

 

また、さきほどの消費量の比較からもわかる通り、二つとも1本約1か月から1か月半で使い切るのが効果的とされています。

ということは、推奨される使用量や使い方で比べれば、割引なしの通常価格だけで考えても『ビューティーオープナー』のほうがコスパは圧倒的に上でしょう。

 

両製品はそもそも使い方が異なるため一概には言えませんが、プラスアルファのスペシャルケアのための美容液である点で共通する二製品。

スペシャルケアとして取り入れやすく、かつ続けやすい条件として、この値段の差というのは大きいですよね…。

 

年代

 

両製品を使用する年代について知るため、総合サイト@コスメに寄せられた口コミの年齢層の傾向をまとめてみました。

 

アイムピンチ 30代~40代
ビューティーオープナー 20代後半~40代

 

両方とも主にアラフォー世代からの支持が高く、使用する年代に大きな差はありませんね。

ただビューティーオープナーは、25歳から減少し始めるIII型コラーゲンを補う早めの年齢肌対策のための美容液ということもあり、20代後半からの支持も集めているようです。

 

まとめ

 

消費量から割引率までわりと細かいところまで比較してきました。

個人的には率直に言って、今までの比較や自分で実際に両方使ってみた感想から『ビューティーオープナー』をお勧めしたいと思っています!

 

20代後半や30代ともなれば、これまでのように「カワイイ!」や「なんかいい”っぽい”?」では化粧品を選べない…。

とはいえはじめてのスペシャルケアとしてはアイムピンチは少々お高い…。

「肌悩みが切実になってきた…」「財布に余裕はないけれど、いいものを使いたい!」などなどの悩みたちに応えてくれるのが、このビューティーオープナーなのです。

 

20代後半~30代からの悩み肌にしっかりと応えてくれるビューティーオープナーは、とっても使ってもらいたい美容液です。

卵殻膜のチカラで、肌がしっとりしていくような感じがするはず!

もっと詳しく知りたい方は、別記事でビューティーオープナーのレビューも書いているのでぜひそちらもご覧になってみてくださいね♪

 

CHECK!
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