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珠肌ランシェルとビューティーオープナーを比較!価格、年齢、成分から徹底検証しました。

ビューティーオープナーと珠肌ランシェルの比較

 

卵殻膜の皮膚の修復力は、400年以上も前の薬学書に記載されるほど、昔から生活の知恵として知られてきました。

そして最近では、そんな卵殻膜を使用した化粧品が数多く発売されていますね!

正直何が違うのか分からないッ…と感じたことが一度はあるでしょう。

今回はその中でも、どちらを買うか迷われることが多い『珠肌ランシェル』と『ビューティーオープナー』を比べてみました。

 

ランシェルはこんな化粧品

 

珠肌ランシェルは、卵殻膜は卵殻膜でも、『LOX活性卵殻膜』の配合をセールスポイントとしたオールインワンジェル。

パラベン・合成香料・合成着色料・鉱物油・シリコン・アルコールの6つの成分が無添加となっています。

 

LOX活性卵殻膜とは、”卵殻膜中のリジルオキシダーゼ(LOX)活性を保持したまま粉末化された卵殻膜”で、その製造方法は株式会社ファーマフーズの研究開発により発見されました。

珠肌ランシェルはこの角質層に水分を閉じ込めるLOX活性酵素の働きによって、多くのシスチンを含有することを助けているそう。

 

珠肌ランシェルに含まれる成分は以下の通り。

 

水、グリセリン、BG、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ペンチレングリコール、ジグリセリン、卵殻膜、加水分解卵白、酵母エキス、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、サクシノイルアテロコラーゲン、セラミド3、セラミド6Ⅱ、プラセンタエキス、スクワラン、ユビキノン、加水分解エラスチン、ヒドロキシプロリン、アミノ酪酸、ツボクサエキス、オウゴン根エキス、イタドリ根エキス、チャ葉エキス、カンゾウ根エキス、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス、ノイバラ果実エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、スギナエキス、シャクヤク根エキス、ワレモコウエキス、レモン果実エキス、トウキ根エキス、アルニカ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、アロエフェロックス葉エキス、ホップ花エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、クレマティス葉エキス、セイヨウナツユキソウ花エキス、ヒバマタエキス、トリスヘキシルデカン酸ピリドキシン、ハマメリス葉エキス、ブドウ葉エキス、セイヨウトチノキ種子エキス、トウキンセンカ花エキス、フユボダイジュ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、オランダガラシ葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、サボンソウ葉エキス、セージ葉エキス、キュウリ果実エキス、セイヨウニワトコ花エキス、ゼニアオイ花エキス、パリエタリアエキス、マグワ根皮エキス、クララ根エキス、オタネニンジン根エキス、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール、メチルヘスペリジン、パルミチン酸レチノール、シアノコバラミン、ナイアシンアミド、コレカルシフェロール、リン酸アスコルビルMg、キシリトール、イノシトール、グリチルリチン酸2K、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、グリシン、コーン油、(ダイマージリノール酸/ステアリン酸/ヒドロキシステアリン酸)ポリグリセリル-10、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、カルボマー、キサンタンガム、ステアリン酸ポリグリセリル-10、水添レシチン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、水酸化K、シリカ、フェノキシエタノール

 

オールインワンジェルなので、これ一つでスキンケアが完了!

なんといっても一度にケアできるその手軽さと、様々な成分が配合されているのが魅力的です。

 

ビューティーオープナーはこんな化粧品

 

“卵殻膜エキス”を95%の高濃度配合した美容液『ビューティーオープナー』は、数々の雑誌やSNSでも話題の導入美容液。

ビューティーオープナーに配合される卵殻膜エキスには、18種類のアミノ酸、コラーゲンやヒアルロン酸など、多くの美容成分が自然含有されています。

そのため肌なじみがよく、洗顔後のすっぴんの素肌へすばやくダイレクトに浸透します。

 

ビューティオープナーは、導入美容液として、大人の肌に効果的に「何を補えばいいか」を形にした商品となっています。

そんなビューティオープナーの成分は以下の通り。

 

水・BG・ペンチレングリコール・加水分解卵殻膜・ヒアルロン酸Na・スクワラン(オリーブ由来)・カンゾウ根エキス・バラエキス・ローズマリー油・レモングラス油・ニオイテンジクアオイ油・デキストリン・オレイン酸ポリグリセリル-10・クエン酸Na・クエン酸

 

大人のスキンケアには、美肌に良さそうなイメージで美容成分を選ぶケアではなく、足りていない成分を知ることが大切。

本当に必要な成分を厳選して、「与えるスキンケア」を目指したからこそ、速攻浸透、一滴で応える美容液が実現したんですね♪

 

徹底比較!違いはここにあり!

 

今話題の卵殻膜美容液ですが、ビューティーオープナーや珠肌ランシェルをはじめ「卵殻膜」を使用した商品はたくさんあって、もう何を言っているのかわからない…。

ここでは、この二つの製品ビューティーオープナーと珠肌ランシェルのどこが違うのか、気になるポイントをざっくりとまとめてみました。

 

アレルギー

 

まずはアレルギーについて。

「卵殻膜美容液」と聞いて、やはり気になるのは卵アレルギーではないでしょうか。

卵アレルギーはアレルギーの代表格ですし、特に乳幼児期の食物アレルギーでは一番多いもの。

たとえご自身がそうでなくても、アレルギー持ちのお子さんがいる方はやはり気になりますよね…。

 

ずばり、珠肌ランシェルには卵殻膜のほかに『加水分解卵白』が含まれています。

すなわち珠肌ランシェルには卵アレルギーの主なアレルゲンである卵白(白身)成分が配合されており、卵アレルギーをお持ちの方は特に、公式ウェブサイトでも使用を控えることが推奨されています。

 

一方ビューティーオープナーといえば、卵白は使わず卵殻膜のみを使用し、かつ卵殻膜は高度な洗浄技術でしっかりと卵白を洗い流しています。

そのため卵アレルギーの人でも使える可能性は高いのですが…この世に“絶対”はないので、ビューティーオープナーなら100%安全!と言い切るのは難しいかと思います(とはいっても99%大丈夫と言えるでしょうが…)。

念のため、ビューティーオープナーを検討している人でアレルギーが心配な場合、お顔につける前に必ずひじや腕の内側などの目立たない部位に薄く塗ってパッチテストを行うと安心です。

繰り返しになりますが、基本的には卵アレルギーの主原因である卵白は排除されていますので、卵アレルギーの人でも使用できる可能性は高いです。

 

卵アレルギーでも卵殻膜エキス配合の美容液を試したい!というのであれな、成分や製造工程上ビューティーオープナーのほうが、より安心と言えるでしょう。

 

年代

 

続いて、対象年齢はどうでしょうか?

 

※スマホの方は表を横にスクロールできます

珠肌ランシェル 40代~60代
ビューティーオープナー 20代後半~40代

 

二つの製品の口コミやレビューを調べてみると、年齢層に若干のズレがありました。

 

珠肌ランシェルは商品コンセプトのイメージから、40-60代の年齢肌対策をしている方の注目を集めているようです。

オールインワンジェルでケアも手軽という点や、数えきれないほどの美容成分を配合している点が年齢層が高めの方にも受けているというところでしょうか。

 

対してビューティーオープナーは、「30代からの悩み肌」に効く導入美容液として作られました。

「今日の毛穴と未来の肌に」なんて某CMでも謳われているように、30代からでも年齢肌対策を始める方は増えてきていますよね。

ビューティーオープナーは、雑誌『オトナミューズ』で美容液部門で第1位を獲得したこと、そして口コミを見てみても、確かにコピー通り、そんなアラサーからアラフォーくらいまでの女性に支持されているようですよ!

 

ターゲット層を年代に注目して考えてみると…

珠肌ランシェルはズボラな方や、様々な美容成分の不足を感じる年齢肌でお悩みの40-60代の方に合ったオールインワンジェル。

ビューティーオープナーは速効性と厳選された美容成分で、30代から40代を過ぎたお肌にもうれしい導入美容液。

 

となりますね。

 

価格

 

やっぱり気になる『価格』でも比較してみましょう。

以下、お得な定期コースの価格を比較してみました。

 

※スマホの方は表を横にスクロールできます

珠肌ランシェル 初回限定価格:2,750円(通常価格の50%OFF) 二回目以降:4,675円(通常価格の15%OFF)
ビューティーオープナー 初回限定価格:2,178円(通常価格の65%OFF) 二回目以降:4,912円(通常価格の23%OFF)

※価格はすべて税込み、各製品送料は無料です

※通常価格は『珠肌ランシェル』が5,500円(税込)『ビューティオープナー』が6,380円(税込)となっています

 

どちらの商品もお特な定期コースと初回限定価格、さらに二回目以降の割引も提供しています。

初回はビューティーオープナーのほうが安く、二回目以降は珠肌ランシェルのほうが若干安くなっています。

 

二回目までの合計金額を計算すると、

  • 珠肌ランシェル:7,425円
  • ビューティーオープナー:7,090円

と、ビューティーオープナーのほうが300円ちょっと安くなります。

また割引率を見てみると、初回と二回目以降の両方で『ビューティーオープナー』の割引率(65%と23%)は『珠肌ランシェル』(50%と15%)より大きくなっています。

 

こうしてみると、差額はそこまででもないですが、元の値段(通常価格)を比べるとより割引率の大きい『ビューティーオープナー』のほうがおトクに感じられるかもしれませんね♪

 

ビューティーオープナーがまずはおすすめ!

 

年代や価格プラン、アレルギーの有無と、『珠肌ランシェル』と『ビューティーオープナー』の比較ポイントを3つほど上げてみました。

まとめると、

 

※スマホの方は表を横にスクロールできます

【珠肌ランシェル】

年代 40~60代
税込価格(定期コース) 初回:2,700円、二回目以降:4,590円 ※通常価格5,400円
アレルギー 使用不可(卵)

 

【ビューティーオープナー】

年代 20代後半~40代前後
税込価格(定期コース) 初回:2,138円、二回目以降:4,823円 ※通常価格6,264円
アレルギー 使用可(パッチテスト推奨)

 

どちらも価格にはそれほど違いがありませんので、自分の年齢と体質を照らし合わせて決めるとよさそうですね。

 

ただ、どちらか一方を選ぶというなら…個人的には断然ビューティーオープナーをおすすめします!

 

ビューティーオープナーは口コミの評判も良い「導入美容液」というスペシャルケアのための美容液。

今までの基礎スキンケアからワンランク上げたい、卵殻膜エキスの美容効果をプラスして感じたいという声に応えているアイテムです!

卵殻膜エキスの効果を確実に肌に届けたいなら、厳選された美容成分と卵殻膜エキスを95%もの高い割合で配合したビューティーオープナーがおすすめですよ♬

 

ビューティーオープナーについてより詳しく知りたいなら、別記事の詳細レビューもぜひご覧ください♪

 

CHECK!
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